容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

株式週間展望=強調展開は継続、日経平均が9月戻り高値更新―スピード調整もフシ続々クリア

  1. 2012/11/25(日) 13:06:55|
  2. 株式投資|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
今日は関東地方でも地震などで不安な気持ちになった方も多いかもしれませんが冬支度もしっかりとしながら週末を有効活用していくことが大事ですね。

さて今日は週明けの株式市場の動向をチェック!

<「アノマリー」も追い風>

 22日の東京株式市場では日経平均株価が続伸、144円高の9366円の高値引けとなり、5月2日以来、約6カ月半ぶりに9300円台を回復した。前日の米国株高に加え、為替市場で円相場が対ドルで1ドル=82円台半ば、対ユーロでも1ユーロ=106円台と円安が進行したことが支援材料。トヨタ自動車 <7203> が4月4日以来の3500円台回復となるなど自動車、電機など輸出関連株を中心に幅広く買い物が入った。日経平均はチャート上のフシと見られていた9月19日の戻り高値9288円(取引時間中)も抜き、テクニカル面でも先高期待が高まってきた。

 来週(26−30日)の株式相場はスピード調整を交えながらも引き続き強調展開が予想される。14日に野田佳彦首相が突如、16日の衆院解散を表明して以降、金融緩和期待の高まりから株式市場のムードが一変した。日経平均の14日終値8664円から22日の終値9366円まで702円、率にして8%の上昇を記録、目先的には上昇ピッチの速さに警戒感が浮上しつつある。

 相場のムードを一変させたのは、自民党安倍晋三総裁の大胆な金融緩和発言。21日に公表された自民党の政権公約では、やや慎重なトーンに修正されはしたものの、デフレ脱却・円高修正に向け名目3%以上の経済成長を達成するとし、欧米先進国並みの物価目標(2%)を政府・日銀による政策協定で定めるとしている。また、日銀法改正も明記した。この公約に関しては、実現可能性も含め批判は多いものの、マーケットは早くも「次期政権」の政策として先取りしていることは事実。特に、大胆な金融緩和策が為替市場で円売り材料とされ、円高修正が進んだことが株高を演出している最大の要因だ。

 衆院選は12月4日の公示、16日の投開票のスケジュールで実施されるため、選挙戦はこれからが本番。株式相場は為替との連動性を一段と強めているが今後、各政党からリップサービスも含め市場に好感されやすい発言が出ることも予想される。円は買いづらく、株は売りづらいというマーケット状況はしばらく続く公算が大きい。

 22日には1ドル=82円台半ばまで円安が進んだが、これは4月初旬の水準。当時の日経平均は9600−9700円のレンジで推移しており、これが先高期待の背景ともなっている。一本調子の上昇は期待薄としても、テクニカル面でフシ抜けが相次いだことも心理好転につながる。日経平均は200日移動平均線(22日9079円)、9月の戻り高値を突破、さらに3月27日の年初来高値1万255円から6月4日の年初来安値8295円(いずれも終値ベース)までの下げ幅の半値戻し(9275円)も達成した。4月後半から5月初めにかけ急落した後の修復という意味では、まずは9400−9500円ゾーンへの上昇が短期的な目標となる。

 もちろん、リスク要因がないわけではない。米国ではいわゆる「財政の崖(がけ)」問題が当面の焦点となる。また、欧州債務危機に関しては、26日にギリシャ支援をめぐってユーロ財務相の臨時会合が開かれる。ギリシャ支援がつまずくようなら通貨ユーロ売りを通じ、円高圧力が掛かる恐れがある。こうした、外部要因や利益の確定売りなどから日本株が調整した場合、下値のメドとなるのは、これまで上値の抵抗線だった200日線。これを下回るようなら、25日・75日の両移動平均線がともに8900円台に控える。マーケットのムードが戻り売りから押し目買いへと変化しているため、9000円前後が下値の支持ラインとみておきたい。

 一方、来週はアノマリー(説明のつかない法則)からも注目される。11月末を含む週の日経平均は高いという経験則もその一つ。これは米国でブラックフライデー(今年は23日)、サイバーマンデー(同26日)などを経て、クリスマス商戦に突入するという季節性に関係があるとされる。今年も商戦好調が伝えられれば、ジンクス通りの展開に期待が高まりそう。スケジュール面では11月の米消費者信頼感指数(27日)、国内では10月全国消費者物価指数、10月鉱工業生産(30日)などに注目。

 物色は自動車関連に代表される円安メリット株の押し目買い。全般がこう着する場面では、軽量級の好業績株が注目される。

こういった形で週明けの為替相場やファンダメンタルな問題をしっかりとおさえながら取引をしていくことが大事ですね。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。

本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/

◆18日に配信したサイバーA【4751】の子会社がDENA【2432】と資本・業務提携で続伸!9%上昇達成!

  1. 2012/11/08(木) 23:45:48|
  2. 株式投資|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
◆18日に配信したサイバーA【4751】の子会社がDENA【2432】と資本・業務提携で続伸!9%上昇達成!


いつもありがとうございます。
スナイパートレード http://kabuocool.com/
です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【本日の市場概況】
8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落した。
大引けは前日比135円74銭(1.51%)安の8837円15銭と、日銀が追加金融緩和を
決めた10月30日以降の上げ幅を帳消しにし、10月17日以来、約1カ月ぶりの
安値をつけた。
米大統領選挙の結果を受けて前日の米国株が急落し、東京市場でもリスク
回避や利益確定目的の売りが波及した。
東京外国為替市場で円相場が1ドル=79円台後半、1ユーロ=101円台後半に
上昇したことも、輸出関連株の収益に対する警戒感を強めた。

東証1部全体の8割の銘柄が下げるほぼ全面安の展開となり、日経平均は
午後、160円強下げる場面があった。きょうから中国共産党大会が開幕したが、
上海株を筆頭にアジアの株式相場は総じて軟調に推移したことも投資家心理を
冷やした。
欧州連合(EU)の欧州委員会が7日、来年のユーロ圏の経済成長率見通し
を0.1%に引き下げ、世界景気の先行き懸念を蒸し返した。

前日の米株安は大統領選後の持ち高調整や手じまい目的の売りで、一時的
との見方が多い。
一方、大型減税の失効と歳出削減が来年初めに同時に起こる米国の
「財政の崖」について、「これまで市場が無視してきた懸念材料が
ようやく表面化してきた格好。年内の調整は避けられない」との声もあった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日有料会員様に配信したのは

2銘柄

本日は昨日の米国市場が大統領選挙の結果を受けて300ドル以上下げる大幅
安となったことが嫌気されて日本株も朝から大きく売り込まれる展開となる中、
昨日配信の2銘柄は惜しくも利食い達成とはならなかったものの仕込みとして
は絶好。明日から期待の持てる配信となった。



【今日のPick Upスナイパー銘柄】
本日のPick Up銘柄は先月23日に配信したサイバーエージェント【4751】です。

昨日の大引け後に、同社のソーシャルゲーム開発子会社サイゲームス
(非上場)がDeNA【2432】と資本・業務提携すると発表され、保有株の
一部譲渡により約60億円の売却益が発生する見込みとなったことが好感
されました。
今日は大きく買い腰で終わっているので相場展開によってはもう少し上値を
追ってもおかしくはない動きになるかもしれません。

※ここからの無料メルマガ会員様の投資判断は自己責任でお願いします。

爆発前の優良株を知りたい方は是非有料メルマガへのお申し込みを
お待ちしております!
全力でサポート致します。

▼▼▼▼
http://kabuocool.com/

【最近の配信結果】
●10月18日(木)に配信致しました栗本鐵工所【5602:終値 247円】が
上昇を続け、本日 272円をつけました。
配信株価より110%の上昇を記録しております。


●10月23日(木)に配信致しましたサイバーエージェント【4751:終値 152,500円】が
上昇を続け、本日 166,300円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。

本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/

株式週間展望=米「財政の崖」に警戒、大統領・議会選が焦点、ねじれ解消厳しいか―物色対象は中国関連

  1. 2012/11/03(土) 21:25:57|
  2. 株式投資|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
今日はぐっと気温も下がって、冬支度もしっかりとしていかねばならないと思わされる一日でしたね。

さて今日は週明けの株式市場の動向をチェック!

企業の今3月期上期(4−9月)決算ラッシュも折り返し地点を過ぎ、いったん悪材料出尽くしとなった今週(10月29日−11月2日)、日経平均株価の終値は前週比118円高の9051円に上昇した。注目されていた日銀の金融政策決定会合では、追加金融緩和の内容が市場の期待を超えるには至らなかったものの、1ドル=80円台までの円高修正を背景に、9000円台に乗せた。具体的な業績回復のシナリオを今後描けるようであれば、もう一段高も可能だろう。ただ、目先については、米大統領選を見極めたい。選挙後に米国の「2013年の財政の崖(がけ)」問題がクローズアップされ、日・米株ともに来週(5−9日)は上値が限定される可能性がある。

 6日に行われる米大統領選では、現職の民主党オバマ氏と対抗馬の共和党ロムニー氏の支持率がきっ抗。2日午後の時点では、選挙人の予想獲得数で優位にあるオバマ氏再選と読む向きが多く、想定通りの結果となれば、株式市場にとって直接の好材料とはなりにくい。

 一方、ブッシュ減税の期限延長に前向きなロムニー氏が当選すれば、株価にポジティブとの見方も出ているが、実際の反応は未知数だ。むしろ、短期的に重要なのは同時に実施される議会選挙だろう。

 改選33議席を争う上院では民主党がやや有利に選挙戦を進めている一方、下院は共和党が勝利する公算が大きい。そうなると、いわゆる「ねじれ」は解消されない。選挙終了後に議会が財政の崖(年末の大型減税策の期限切れと、来年1月から始まる政府支出の強制削減)に直面する上で、ねじれ状態により生じる混乱は想像に難くない。

 財政の崖による米経済への影響は、最悪の場合で13年の同国GDP(国内総生産)を4%超押し下げるとの予測もある。もちろん、その後の折衝次第で崖は乗り越えられようが、最も可能性が高い「オバマ再選・上院は民主党過半数・下院は共和党過半数」という着地では不透明感はぬぐえない。さらに、「オバマ再選・上院、下院とも共和党過半数」という結果になれば、「崖転落」のリスクは一気に高まる。ティーパーティー系議員が議席を伸ばせば、なおさらのことだ。

 もっとも、財政の崖をめぐる展開を見極めるのは現段階で極めて困難といえる。しかし、少なくとも選挙を通過する来週に関しては、ひとまず米国株の上値が重くなると予想される。為替もドル安にフレる恐れがあり、日本株は逆風を受けそうだ。

 一方、明るさを増しているのが中国。10月のPMI(購買担当者景気指数)は順調に景況感の分かれ目となる50を上回り、経済底打ちへの期待が高まった。8日には5年に1度の共産党大会が開催され、習近平体制に移行する。悪材料を先行して織り込んだコマツ <6301> などの関連銘柄は、既に景気浮揚を意識した動きに転じており、こうした流れは今後も加速する可能性が高い。

 来週の日経平均は、米大統領選前までは為替や堅調な米経済指標(ただし、本稿執筆時は10月雇用統計発表前)を支えに9000円や200日移動平均線(2日は9070円)を上回る水準で推移するとみる。しかし、事前予想通りに「オバマ当選・ねじれ継続」となるのであれば、9000円割れが見込まれる。下限は8700円あたりか。
 ただ、大統領選と議会選挙でいずれかの党の完全勝利となった場合は、財政の崖を回避、軽減できる期待が高まる。株式市場にとっては、「ロムニー勝利・上院、下院とも共和党過半数」という結果が最良ケースとみられ、この場合は日本株も急伸する可能性がある。

 セクターでは、中国関連銘柄を選好したい。また、波乱展開に備え、薬品株も有望だ。このほか、不動産も堅調が予想される。企業決算は相対的に、値動きの軽い中・小型株が増えてくるため、高進ちょく率銘柄やアク抜け期待銘柄を決算発表前にマークしておくのも一手だろう。

こういった形でファンダメンタルな状況を踏まえながらしっかりとリスクヘッジしながら投資をしていくことが必要不可欠ですね。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。

本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/

DTIブログって?