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上場へと動く サントリーの思惑

  1. 2012/12/31(月) 22:26:08|
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今日は大晦日ということで各地でカウントダウンやおもいおもいに年越しされる方もおおいのではないでしょうか。自分なり新年をいい形で迎えることが大事ですね。

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さて今日はサントリーのニュースをピックアップ!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121231-00012279-toyo-bus_all

非上場を貫いていたサントリーがついに上場へと動いた。上場するのはホールディングス(HD)の主要子会社で飲料・食品事業を手掛けるサントリー食品インターナショナル。現在、主幹事の証券会社を選定しており、2013年夏にも東京証券取引所に上場する見込みだ。

株式公開後の時価総額は1兆円規模になるとみられ、12年に国内最高額で上場した日本航空(JAL)を超える。株式市場では「久々の大型上場。好業績となれば資金が国内外から集まり市場が活性化する」(メリルリンチ日本証券の北見雅昭シニアアナリスト)と期待が高まる。

 サントリーは酒類、飲料業界最大手の一角でありながら、1899年の創業以来、非上場のオーナー企業だ。現在も株式の9割以上を創業家が保有しているだけに、利益の大半を稼ぎ出すサントリー食品の上場は、サントリーにとって大きな節目となるのは間違いない。
■ 海外事業拡大へ資金調達

 サントリーが飲料・食品事業の上場に踏み切る背景にあるのは国内飲料市場の飽和感だ。同社のシェアは19・8%と最大手の日本コカ・コーラ(28・4%)に次ぐが、少子高齢化で市場拡大は見込みにくいうえ、量販店を中心に価格競争も激化している。

 飲料各社は低価格化に対応するため、数百億円規模の販売促進費を投じ、「赤字覚悟で販売する製品もある。売上高が伸びても収益がついていかないことはザラ」(飲料大手幹部)。サントリーの飲料・食品事業も近年は営業利益が伸び悩んでおり(下図)、12年12月期は震災の反動増で増収見込みだが、販促費が膨張し、減益が濃厚だ。

 そこでサントリーが力を入れたいのが海外事業だ。同社の11年海外売上高比率は22%。目標の30%の早期達成を急いでおり、飲料・食品事業では立て続けに大型M&Aを実施。09年には仏飲料大手オランジーナ・シュウェップス・グループを3500億円で、ニュージーランドの飲料大手フルコアグループを750億円で買収した。酒類事業では米ウイスキー大手ビームの買収を数千億円規模で検討している。

 かねて「3000億〜4000億円規模のM&Aが必要」(佐治信忠社長)としてきたが、11年末サントリーが保有する現金および現金同等物は2881億円。「良い海外案件は資本力のある海外飲料大手や外資系ファンドとの競争になり、莫大な資金が必要になる」(ビール大手幹部)。今後M&Aを続けていくにはさらなる資金の確保が必須だ。

 サントリーは従来、銀行からの借り入れや社債発行で資金調達をしてきた。11年の有利子負債は6600億円と自己資本を上回り、D/Eレシオ(有利子負債資本比率)は1・28倍に上る。一方、競合のアサヒグループホールディングスの有利子負債は3900億円で、D/Eレシオは0・6倍にとどまる。これ以上、財務に負担をかけないためにも「事業成長に向け、上場による資金調達は不可欠」(サントリー)と判断した。

こういった形で時代の流れを汲んだ動きがどういった形で年明けの市場に影響を与えていくのかしっかりとおっていきたいと思っております。

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一人勝ちココイチの秘密…ルーはハウス、値下げなし、独特FC

  1. 2012/12/30(日) 23:34:47|
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今年も残すところ後、二日ということでもう新年を迎える準備も終わってきているのではないでしょうか。

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今日はココイチのニュースをピックアップ!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121229-00000301-bjournal-bus_all 

今に始まったことではないが、牛丼チェーンは価格の上げ下げなど価格政策のダッチロール現象を繰り返している。吉野家が火をつけた「250円戦争」は、高単価メニューへの誘い水になるのか、それとも250円メニューに売り上げが集中して、客単価を下げてしまうのか。

 こうした懸念をよそに、カレーチェーンでは「カレーハウスCoco壱番屋」(ココイチ)が、ライバル不在の一人勝ち状態を続けている。

 ココイチの店舗数は11月末で1204店(国内)に達するが、他のチェーンを見ると、2番手の「ゴーゴーカレー」と「福島上等カレー」がそれぞれ約50店を展開している程度にすぎない。差が開きすぎて、比較のしようがないのが現状だ。

 ココイチは業績も堅調だ。ココイチを運営する壱番屋の発表によると、11月の既存店売上高は前年比1.0%増。客数は、前年に比べ土曜日が1日少なかったことなどから前年比1.1%減となったが、客単価は2.1%増となった。「当月から販売を開始したチキンスープカレー(880円)が好調であったことに加え、トッピングの出数が引き続き堅調であった」(同社IR)という。

 壱番屋の業績は、2012年5月期、売上高が前期比2.9%増の397億9600万円、営業利益は食材仕入価格の上昇を受けて、2.5%減の42億2000万円となったが、純利益は特別損失の減少などで7.5%増の22億3400万円と過去最高を記録した。13年度の売上高は、2.3%増の407億円を見込んでいる。

●ルーはハウス食品から調達

 ココイチの強さを支えているのは、まずはハウス食品との関係である。カレーチェーン経営のポイントのひとつは、ルーの安定調達力だが、ココイチはルー製造で国内最大手のハウス食品から調達している。ハウス食品は壱番屋の株式を約19%所有、持株比率で第2位の大株主で、壱番屋を持分法適用関連会社としている。

 ココイチは海外8カ国にも計95店を出店しているが、海外現地法人はハウス食品との合弁が多く、「上海ハウスカレーココ壱番屋レストラン有限会社」「台湾カレーハウスレストラン株式会社」「韓国カレーハウス株式会社」はハウス食品の連結子会社、さらに「イチバンヤ USA Inc.」「壱番屋香港有限会社」は持分法適用関連会社である。

●値下げはしない

 ココイチの強さの秘訣として次に挙げられるのは、商品政策だ。ココイチの料金は決して安くない。都内のある店舗で従業員に確認したところ「客単価は800〜850円」。最も安いのは「ポークカレー」で430円。だが、この従業員によると「ほとんどの客はトッピングを注文する」といい、これが客単価を押し上げているのだ。11月もトッピングの出数が好調であったことは、先に触れた通りだ。

 ココイチのトッピングは40種類近く品揃えされ、客は、あれもこれもと選んでいき、さらに辛さとご飯の量を選べる。チェーン店でありながら“マイカレー”を食べられるのだ。この楽しさがおのずと料金を上げていくのだが、トッピングがヒットしている理由は、それだけではない。

 客にトッピングの注文を促している理由はソースの味にあると、外食関係者は指摘する。

「ココイチのカレーソースにはこれといった特徴がなく、平凡な味だ。だからトッピングとケンカせず、複数のトッピングを付けても、味全体が重すぎない。あえて平凡な味にして、トッピングを生かせるソースを開発したのではないだろうか」

 決して値下げをしないのもココイチの特徴だ。新店オープン時には、記念のオリジナルスプーンを来店客に進呈しているが、割り引きはしない。デフレ下で値下げしなくとも業績が堅調なのは、それだけ消費者に支持され続けているからだが、値下げに伴う負の側面を回避できている。

 マクドナルドや牛丼チェーンを見れば明らかだが、値下げは禁断の実を食べるような措置だ。劇薬効果はあるものの、値下げ価格がスタンダードになってしまうと値上げが難しくなり、セットメニューを増やして客単価を上げるという苦肉の策に出ざるを得ない。さらに原価コントロールも難しくなる。

●独特のFC方式で店舗増大

 では、いかにして1204店という店舗数に増えていったのだろうか?

 店舗数増加を支えているのは、「ブルームシステム」と呼ばれる社員へののれん分け制度である。ココイチの店舗はフランチャイズ(FC)方式で運営されているが、FCオーナーを一般から募集していない。すべて社員からの独立である。

 FCオーナーを目指す人が、「独立候補社員」として入社。リクナビに掲載されている求人広告によると、独立まで2〜5年勤務して、この間に繁華街、駅前、ロードサイドなどさまざまな立地の店舗を約10店経験する。一般からオーナーを募集するFCチェーンでは、どこでも3週間程度の事前研修を経て店舗をオープンするが、ココイチでは事前研修に2〜5年をかけている計算だ。

 しかも開業資金の融資を受ける際には、本社が債務保証をしてくれる。だから、どんどん独立できるのである。リクナビ掲載内容によると、すでに445人が独立し、彼らの平均年収は1000万円だという。

 壱番屋本社は愛知県一宮市にあるが、名古屋市内の飲食業者は、ココイチのFC方式を次のように見ている。

「他の飲食FCチェーンに比べて、ココイチのFCオーナーは社員として数年間を過ごしているだけに、本部との一体感が強い。ココイチからは、他の飲食FCチェーンのような、本部とFCとの不協和音が漏れ伝わってこない」

 そして、こうした強みを有するココイチを育て上げたのが、創業者の宗次徳二氏と妻の直美氏の二人三脚によるリーダーシップである。業界内では、「他のカレーチェーンが成長しないのは、宗次夫妻がいないからだ」という声も聞かれる。

 消費者の立場からは、複数のカレーチェーンが拮抗したほうが、商品、サービス、価格でありがたみが出る。しかし、こうして見ると「ココイチを追随せよ」と他のカレーチェーンに求めても、一朝一夕には難しそうだ。カレー好きにはアンチ・ココイチも多いだろうが、対抗できるチェーンは当分現れそうになさそうだ。

こういった形で独自戦略が成功している背景をしっかりと分析して同業他社がどうシェアを獲得していくことができるのかしっかりと見ていく必要があるということではないでしょうか。

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◆ブログランク 13位!↑ 12日に配信した東芝【6502】が右肩上がりに続伸で短期19%上昇!

  1. 2012/12/29(土) 21:04:55|
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◆ブログランク 13位!↑ 12日に配信した東芝【6502】が右肩上がりに続伸で短期19%上昇!

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【本日の市場概況】
2012年の大納会となった28日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。
終値は前日比72円20銭(0.70%)高の1万0395円18銭で、連日で年初来高値を
更新した。
外国為替市場で円相場が1ドル=86円台後半と約2年5カ月ぶりの安値を
付けたことを手掛かりに、自動車や電機など主力の輸出株に買いが先行。
日銀が一段の金融緩和を迫られるとの見方も引き続き追い風に、終日堅調に
推移した。

政策期待や円安進行を手掛かりにした海外投資家による断続的な買いが、
きょうも相場を押し上げたとの見方が多い。
主力株や株価指数先物への買いに加えて「売り方の買い戻しも入ったようだ」
といい、大引け前には一段高となる場面があった。
13年相場の先高観は一段と強まっているといい、前日の米株式相場の下落や
市場予想を下回った11月の鉱工業生産指数速報などは、特に悪材料視
されなかった。
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昨日有料会員様に配信したのは

3銘柄

本日は、昨日の米国市場が4日連続続落となったものの変わらずの金融緩和
期待から円が86円台まで売り込まれたことを契機に大納会である本日も輸出
関連株を中心に買いが入る展開となる中、昨日配信の3銘柄は惜しくも
利食い達成とはならなかったものの仕込みとしては絶好。
年初から期待の持てる配信となった。



【今日のPick Upスナイパー銘柄】
本日のPick Up銘柄はありません。(現在停止中)
※有料会員様に配信した銘柄より数日遅れでほぼ間違いなく
上昇する銘柄をピックアップして配信します。

ブログランキングで10位以内に入れば、再開いたします。
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【最近の配信結果】
●12月6日(木)に配信致しました共立印刷【7838:終値 224円】が
上昇を続け、本日 234円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


●12月12日(水)に配信致しました東芝【6502:終値 283円】が
上昇を続け、本日 338円をつけました。
配信株価より119%の上昇を記録しております。


●12月12日(水)に配信致しましたフージャースコーポレーション【8907:終値 59,700円】が
上昇を続け、本日 67,400円をつけました。
配信株価より113%の上昇を記録しております。


●12月13日(木)に配信致しました横河電機【6841:終値 895円】が
上昇を続け、本日 948円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。


●12月18日(火)に配信致しました岩谷産業【8088:終値 305円】が
上昇を続け、本日 320円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。


●12月25日(火)に配信致しました富士通ゼネラル【6755:終値 765円】が
上昇を続け、本日 819円をつけました。
配信株価より107%の上昇を記録しております。


●12月25日(火)に配信致しましたアルバイトタイムス【2341:終値 187円】が
上昇を続け、本日 194円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。


※有料会員様との差別化を図るため、直近での上昇銘柄の結果は
控えさせていただき配信しております。


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◆7日配信のJパイル【5288】が上方修正発表で短期19%の上昇達成!

  1. 2012/12/25(火) 22:14:09|
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◆7日配信のJパイル【5288】が上方修正発表で短期19%の上昇達成!

いつもありがとうございます。
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【本日の市場概況】
25日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。
終値は前週末比140円06銭(1.41%)高い1万0080円12銭と1万円台を
2営業日ぶりに回復した。
週末の安倍晋三自民党総裁の発言を受けて外国為替市場で円相場が対ドルで
1年8カ月ぶりの安値水準を付ける場面があった。
業績改善期待から輸出株の一角が買われたほか、金融緩和の恩恵を受けるとの
見方から証券株や不動産株が上昇した。

週末に安倍総裁は日銀が来年1月の金融政策決定会合で物価上昇率目標の
導入を見送った場合は日銀法改正に踏み切る考えを示し、日銀への
金融緩和圧力を背景に円売り・ドル買いが進んだ。主力株への買いで
日経平均の上げ幅は150円を超える場面があった。
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昨日有料会員様に配信したのは

0銘柄

本日は、昨日の米国市場が続落したものの金融緩和期待持続から日本株は
一時150円を超え、10,000円台を回復する展開となった。
昨日配信は0銘柄。



【今日のPick Upスナイパー銘柄】
本日のPick Up銘柄はありません。

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【最近の配信結果】
●12月7日(金)に配信致しましたJパイル【5288:終値 343円】が
上昇を続け、本日 409円をつけました。
配信株価より119%の上昇を記録しております。


●12月12日(水)に配信致しましたフージャースコーポレーション【8907:終値 59,700円】が
上昇を続け、本日 64,800円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。


●12月13日(木)に配信致しましたニチレイ【2871:終値 439円】が
上昇を続け、本日 452円をつけました。
配信株価より103%の上昇を記録しております。


●12月13日(木)に配信致しましたタカラレーベン【8897:終値 833円】が
上昇を続け、本日 955円をつけました。
配信株価より115%の上昇を記録しております。


●12月18日(火)に配信致しました岩谷産業【8088:終値 305円】が
上昇を続け、本日 317円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。

株式週間展望=日経平均、3月高値へ挑戦―金融、不動産セクター注目

  1. 2012/12/22(土) 17:46:16|
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株式週間展望=日経平均、3月高値へ挑戦―金融、不動産セクター注目

今週末はクリスマスムード一色といったところでしょうか。

こういった中で週明けの株式市場の動向をチェックしていきたいと思います!


今週(17−21日)のマーケットは、日経平均株価が今年最大の上昇を演じた19日の動きに集約されよう。1ドル=84円台半ばの円安、10兆円規模とされる今年度補正予算、外国人買いの活発化により、日経平均は237円高の1万160円で高値引け。売買高は40億株と、震災直後の昨年3月17日以来の水準に膨らんだ。

<「財政の崖」「買い意欲」で揺れ動くも、年明けの緩和にらみ押し目買い>

 背景にあるのは自民党・安倍晋三総裁の、円高阻止、デフレやエネルギー問題の克服といった国益に資する本質的で踏み込んだ言動。バブル崩壊後の日本は経済的センスのあるリーダーが不在で資産デフレに歯止めを掛けることができず、株式市場では信じるに足るリーダー不在の国の株式をどうして買えるのかという、根源的にネガティブな問題を抱えたまま長い年月が過ぎ去った。それを一掃するリーダーシップへの予感。これが何より大きい。

 「人」「物」「金」というが、経済活動はすべからく人の心理に左右される。その集合体が株式市場。そして水が低きところに流れるのと同様に、心理の高揚という、単純で本質的な理屈ほど、大量の資金流入につながる。このところの外国人買いの活発化もそのゆえんだろう。

 ただ、不安材料がない訳ではない。20日に日銀は資産買い入れ基金の約10兆円の増額など追加の金融緩和策を発表したが、追加緩和は来年1月と思っていたマーケットは戸惑った印象。発表直後に円相場は瞬間的に高下しただけで、その後もみ合った。この追加緩和が新政権へのあいさつ代わりで、今後、さらに踏み込んでいくならいいが、顔色をうかがって中途半端に無駄玉を打っただけなら市場からの信頼は得られない。財政政策と金融政策の両輪が相乗効果を発揮しなければ多額の借金が残るだけ。バブル崩壊後の教訓を生かせるかどうか注視が怠れない。

 21日のマーケットでは、米下院が休会となり、減税延長法案の採決が不透明になったと伝わったことで朝高の日経平均は値を消したが、「財政の崖」問題が放置されていいはずはない。ただ、共和党も民主党もメンツがかかるだけにギリギリまで粘って仕方のないところ。来週(25−28日)は意外に強い買い意欲と「財政の崖」問題とのはざまで揺れ動く展開になりそうだが、年明け以降はバブルが発生しないのがおかしいくらいの緩和環境に向かう可能性もあり、押し目は積極的に仕込んでいきたいところ。日経平均の下値はせいぜい9800円台、減税延長法案が通れば、上値は3月高値1万255円の更新があり得よう。物色対象としては証券、銀行、不動産、建設、道路、自動車のほか、鉄鋼、化学、電機などにも注目。

 イベントとしては現地26日の米S&Pケース・シラー住宅価格、27日の米11月新築住宅販売件数および米12月CB消費者信頼感指数、28日の米12月シカゴ購買部協会景気指数。国内では27日の11月住宅着工戸数、28日の11月全国消費者物価指数、11月労働力調査・有効求人倍率、11月鉱工業生産など。

こういった形で政局を睨みながらの取引になることは言うまでもありませんがクリスマスそして年末年始のボーナス銘柄当も出てきそうですからしっかりとリスクをとりながら取引に集中していきましょう。

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